クレジットカード現金化

 クレジットカードは現金を扱わず買い物、取引を行う事が出来るのが利点ですが、クレジットカードを取り扱っている店舗でしか使えないためクレジットカード取り扱い外の店舗での支払いは現金に限られてしまいます。そんな店舗に買い物に行って手持ちの現金が無かったとき皆さんはどうしますか?実は「クレジットカード現金化」を行なえばすぐにでも手元に現金が入ってくるのです。興味がある方もいると思うので直接現金を引き落とせないクレジットカードでどうやって現金化するのか以下に書いていきます。参考程度に読んでいってください。

 クレジットカード以外で手元に支払いが出来る現金が無く、尚且つクレジットカードで支払いが出来ない店舗で買い物をしたい場合、やはり手元にお金が必要になってきます。このときに人によっては様々で、通常の人がお金を必要になったら銀行やコンビニのATM等で自身の口座から現金を引き出し買い物をしたり、貯金が足りなくてお金のキャッシングを行なっている町金に借りるなどする方もいるかも知れません。ココで紹介する「クレジットカード現金」とは、文字通りクレジットカードを使ってお金を入手する方法です。其の方法とはいたって簡単で、クレジットカード現金化を行なっている会社が指定する店舗で現金化したい金額分だけ買い物を行い、其の店舗で買った商品をクレジットカード現金化を行なっている会社に買い取ってもらう方法です。ねっ?実に単純でしょ?しかし書いてあるだけと実際に現金化や、クレジットカード現金化を行なうと色々な所に矛盾が出てきているのがよくわかります。基本的に現金化、クレジットカード現金化を行なう人は現金を町金で借りるのが嫌な方だったり、現金を引き出せるATMや町金が無い場所なため利用する事があるそうです。どうしても欲しいモノの場合後者の理由であれば現金化以外に手元にお金を用意する手段はありませんが前者の場合は少し話が違います。



町金で現金を借りた場合、法律で決められているぎりぎりの法定年利が29.8%で仮に1万円借りたとしたら

10000×29.8%≠2980になるので1年で返済する年利は2980+借りた現金1万円です。

 クレジットカード現金化で現金を手に入れる場合、まず指定される店舗で「クレジットカードで商品を買う」事を指定されます。商品を買った後クレジットカード現金化を行なっている会社に持ち込み現金で買い取って貰います。この方法だと手元にクレジットカードしか無い状態でも現金を手に入れる事が出来ます。えぇ、実際に現金は手に入るのですが実は大きな落とし穴がありあます。このクレジットカード現金化は商品を指定しているだけで中味は殆ど質屋と大差ありません。一般の質屋と違うのは、さっき書いたように買い取る商品や店舗を指定している事だけです。つまり、

1万の現金が欲しかった場合、会社で指定された店でクレジットカードで1万以上の商品を購入して買取を行なっている会社で商品を1万円で売買するのです。仮に買取額が90%だったとしても

指定された店舗でクレジットカードで10000円の商品を購入

クレジットカード現金化を行なっている店舗で10000×90%≠9000円分の現金しか手に入らない事になります。

1万円には後千円足りないため、千円以上で買取を行なってくれる商品を別に購入する必要があるのです。

90%の買取を千円の商品金額に換算すると約1120円になるためクレジットカードで購入する最終金額は

10000+1120≠11120円になります。

 年利より少なくなっていると思っている方は要注意です。最初にクレジットカードで商品を購入しているためクレジット会社に返済額は1万円+利息が付く事を忘れないでください。クレジット会社や発行したカードによって利息は変動しますので確定はもてませんが、1万円が必要なのに1万円以上の金額が必要になる事は確かです。クレジットカード現金化を行なう際には必要なモノなのかどうか見極めて商品を購入する事をオススメします。

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最終更新日:2016/1/28


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